コスメセット
ゆらぐ季節に立ち返る、敏感肌のシンプルな重ね方
このセット・5アイテム / 工程順
化粧水→乳液→日焼け止め→コンシーラー→チーク
季節の変わり目になると頬がかさついて、ふだん使っている化粧品がしみるように感じることがあります。そんなゆらぎ期に頼っているのが、低刺激設計のアイテムをできるだけシンプルに重ねる方法です。
朝も夜も、まずミノンのアミノモイスト モイストチャージ ローションIIもっとしっとりタイプを手に三プッシュ。とろみのある化粧水をこすらずに押し込むようになじませます。肌が敏感なときほど、コットンより手のほうが摩擦が少なくて安心です。
続けてキュレルの潤浸保湿 乳液を薄く一枚。乾燥しやすい口まわりと目もとは重ねづけして、うるおいを抱え込ませるイメージです。
日中の紫外線と花粉・ほこりが気になる時期は、dプログラムのアレルバリア エッセンスNを化粧下地代わりに。よく振ってからパール大を顔の内側から外へ。敏感に傾いた肌でも、私の場合はつっぱらずに使えました。
カバーはしすぎず、ザセムのカバーパーフェクション チップコンシーラーを赤みが出やすい小鼻と口角にだけ少量。指の熱でトントンとぼかすと厚塗りになりません。最後にキャンメイクのクリームチークを指先に取り、頬の内側にポンポンと。血色がぷっと足されて、体調が今ひとつの日でも顔色が明るい印象に見えます。ゆらぐ時期こそ、足し算より引き算だと実感しています。
セットの中身
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コスメノートで作成されたコスメセットです。